1、祖父母のためのリフォーム
私は、祖父母と父母と兄と私という6人で一軒家で生活をしていました。
住み初めて15年ほど経った頃に、祖父母が年齢的に80歳近くになり、お風呂やおトイレが大変そうになってきました。
そこでバリアフリーも兼ねての田原市でリフォームをすることになりました。
2、綺麗さと快適さ
リフォームの場所は、お風呂場とトイレでした。
立ち上がりやすいように手すりを増やして、トイレのライトは人感センサーにして電気の消し忘れを無くすようにして、お風呂場は、浴槽の形を滑って転びにくい形にしました。
リフォームをしたことで、新しく使えるのと、使いやすさが上がったことで、祖父母はとても喜んでくれました。
3、みんな使いやすくなり大喜び
祖父母のためのリフォームだったのですが、家族みんなが使いやすくなり、また、祖父母の立場を考えて、「ここに手すりがあると便利なんだ」などと、考えられるようになりました。
長く家に住み続けると、ライフスタイルも変わってきますし、それに合わせてリフォームをできると、快適に住み続けられて、家族みんなのためになるんだなと感じました。