一軒家への憧れと現実

一軒家。幼い頃から集合住宅住まいの私にとって憧れと言いますか、夢と言いますか。自分が一軒家に住むなんて想像すらしていませんでした。それが結婚をし現実のものとなりました。上尾市で新築注文住宅を建てることとなり色々と自分たちで決めていくことに。そこからは早かったですね。

一軒家生活の発見と挑戦

実際に注文住宅を建ててみると知らなかった事が出てきました。お庭の手入れが想像以上に大変な事。家のメンテナンスも同様です。一番驚いた事は、敷地内の排水溝の管理です。ここは自分で定期的に掃除をしないといけません。集合住宅地に住んでいた頃は、排水溝の事なんて思いもしませんでした。作業自体は難しい事はなく素人で出来ますが、定期的にちゃんとやっておかないとニオイの発生が。ニオイが発生してしまうと、キッチンの排水口から上がって来ます。持ち家はすべてが自己管理なんです。

持ち家の魅力とやりがい

メンテナスすべてが自己管理の持ち家一軒家。大変な事だと考えれば大変です。しかしながらそこさえしっかりと管理しておけば長く住む事が可能なのです。お庭をどんな感じにまとめ上げようとも、壁紙に何色を使おうとも。外壁だって好きな色に変える事が出来ます。スピードはゆっくりですが少しづつ我が家色に染まっていく我が家。手は掛かりますがやった分だけ、いえ、それ以上に居心地がよくなる我が家。注文住宅は建てて終わりではありません。我が家への色付けはずぅっと続きます。