1憧れの注文住宅

幼い頃に育った家は市営の集合住宅でした。

室内で弟と走り回るといつも 母に「近所迷惑だからやめなさい」

「下の人にうるさいと叱られるからやめなさい」

大きな声を出しても 「隣の人に迷惑だからやめなさい」

いつも 「やめなさい」と叱られ家にいる時間は窮屈で苦痛でした。

親友の友達は1件屋で学校から帰宅しよく遊びに行かせて

頂きましたが大きな声でおしゃべりしても 何も叱られずに

子供ながら自由という解放を感じていました。

小学校の頃から 大きくなれば自由に暮らせる家がほしいと思いました。

社会人になり結婚するまで狭い自宅で近所の人に気を使いながら

生活 結婚をきっかけに宇都宮で新築注文住宅を発注しました。

2.思わぬハプニング

頭の中は やっと自由に生活できる事が優先し いざ家を注文するには

どこに頼めばよいのか

また いくら位で家を購入できるのか 

土地はどうなるのか 支払いは毎月どれ位かかるのかなど

初歩的な事から悩みました。

先に注文住宅で家を購入した会社の人から 色々教えて頂きながら

進めていけました。

長い間住んでいた市営住宅とは違い間取りやデザインなども事前に希望を出せたり

耐震や耐久テストもしておりデーターも見せて頂けて不安が1つ1つ減少していきました。

工期も長くなく自分の思った夢の家に住める事が実現しました。

3・それでも家が好き

家を購入しローンができましたが大好きな我が家の実現になりました。

部屋のどこを見ても愛着があり よかったと思いながら生活ができる事

今までは家に帰るのは嫌でしたが今は早く家に帰り癒されたいと思う様に

なりました。